TOP はじめに 或る二世経営者の挑戦 十八ヶ条の憲法 相談があれば・・・ 香山草紙 エッセイ集 香山草紙 小説集


本ページは経営書というよりは、随筆と考えてもらった方が分かりやすいと思う。ごく普通のありきたりの二世経営者が、次々と押し寄せてくる諸問題に対して、どう考え、どう手を打ち、時としてどう逃げたかを事実に基づいて記したものである。その時々においては"これしかない"とか、"これが最高の方策だ"と想い決断し行ったことが、後になってみるとほとんどが失敗であり、上手くいったことはせいぜい20〜30%くらいである。それでも諦めず、もう一度あの時の達成感を味わいたい、と思い挑戦し続けている現実である。
ペンネームの北見俊介の由来についてはあまり意味がない。車を運転している時に「北見」という地名が目に入った。それで苗字を北見にした。北見と云う苗字にはゴロ合わせで俊介が似合うと思い付いてつけた。心持よい響きで今は気に入っている。





第一部 〜君は父親を越えられるか〜  ●昭和59年(34歳)から平成6年(44歳)まで

プロローグ
  第一章 -- 34歳の夏
    -- コロンブスの卵
    -- ボーナスを払って利益が出た!
    -- 二人の部長
    -- アパート事業の展開
    -- トイレで泣いた
    -- 夢のハワイ旅行
    -- 大塚先生との出会い
    -- SMI研修
    -- 新社屋の完成
    -- リフォーム課を新設
    -- SS50作戦
    -- 外人部隊の功罪
    -- ○○君お前もか?
    -- 事業部制の導入
    -- 坊主になった
  第二章 -- 二足の草鞋は履けない
    -- 生意気な女達
    -- 新入社員がやってきた!
    -- JCの思い出
    -- 忘れられないお客様
    -- 仲人を頼まれて
    -- 選挙なんて大嫌い!
    -- 胃潰瘍は友達
    -- インフィニティ様のお通り
    -- 拝啓お酒呑み様
    -- バブルって何?
    -- ゴルフについて一言
    -- 小説を書いてみた
    -- 池坊免許皆伝?
    -- 心に残った本
    -- STMで眼から鱗が落ちた
  第三章 -- 受注残が減っていく
    -- 社名が変わる
    -- CSは新入女子社員が教えてくれた
    -- チラシはやめよう!
    -- 体感モデルハウス
    -- FNA戦略
    -- 今時15%もの昇給をするバカ
    -- 元祖Jリーグ
    -- ギャラリーの辿る道
    -- メーカーに少しだけ言わせて
    -- 賢島異変
    -- 時代は進歩しない変化するだけ
    -- ゼロベース改革推進
    -- 100億企業はすぐそこ
    -- 基本理念を教えてくれた人
    -- 今の僕の大いなる悩み
    -- 君は父親を越えられるか?
    -- 文句を言わない家族
    -- ゴールは決まった!
  エピローグ


第二部 〜豊かさと自由を求めて〜  ●平成7年(45歳)から平成12年(50歳)まで

  第一章 -- FR宣言
    -- 私の事業計画のたて方
    -- 十八ヵ条の憲法
    -- 私は課長になれないのですか?
    -- 今期の目玉はどうなっているのか?
    -- 研修総括
    -- 常務の死
  第二章 -- 神は平等である
    -- 悪女と手を切る時
    -- リゾートホテルを買っちゃった
    -- 少しの差は大きな違い
    -- 誰でも役員になれる会社
    -- 殿、ご乱心
    -- 受注のいらない会社
    -- 忘れられない一言
    -- 十年続けば本物でしょう
    -- ゴルフについて二言目
    -- 二回目の弔辞
  第三章 -- 人間は無力なのか!
    -- プロジェクトあれこれ
    -- "播磨プレハブ住宅推進協会"って何?
    -- IN HAWAII
    -- ジャズバンド組織
    -- 真夏の決断
    -- 第三の危機
    -- 中長期計画を作ってみた
    -- 最後のわがまま
    -- 秒読みの21世紀


第三部 〜すべてはお客様のために〜  ●平成13年(51歳)から平成19年9月(58歳)まで

何故今
  第一章 -- 兎に角二十一世紀はやってきた
    -- バイキング料理
    -- バイキング料理 @ グリーンカード
    -- バイキング料理 A 奥様ボーナス
    -- バイキング料理 B フリーマーケット
    -- バイキング料理 C クリーン活動
    -- バイキング料理 D 営業語録
    -- バイキング料理 E ぱなぱな館
    -- 社長は多いほど良い
    -- ライムライト
    -- 新しらさぎ会
    -- 聴聞会
    -- 受注量を設計で決めるのか!
    -- 必ず一度はお会いする
    -- 寝耳に水
    -- 記念植樹
  第二章 -- 悲しい別れ @ 池内先生の場合
    -- 悲しい別れ A 母の場合
    -- 悲しい別れ B 分身の場合
    -- 健康考察
    -- 進化するハンマー打法
    -- つまらなくなった野球
    -- 歌舞伎鑑賞
    -- 海外あれこれ
    -- 当世学生気質
    -- お写経三昧
    -- いよいよ本物メセナ
    -- 年に一度の親子
  第三章 -- Xデーそれは6月13日
    -- 血糖値は上がるばかり
    -- 黒革の手帳
    -- 合併もまたよし
    -- 二人の想定外人物
    -- 変化するプロジェクト
    -- ゼネコンという化け物 
    -- 尊敬する営業マン 
    -- どうなる北見家?
    -- 緩やかなエンディング
    -- あとがき

     


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